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評価  ★★☆☆
眠る  ★★☆☆
概略 常識的な無理のない方法で快眠習慣を作る本
誰向 快眠をキーワードに生活習慣を見直したい人
良い  快眠のためにいい習慣が網羅されている。
興味 P25 成長ホルモン:ノンレム睡眠のときには、成長ホルモンやコルチゾールなどのホルモンが分泌され新陳代謝や免疫機能を高める。成長ホルモンは寝付いてから3時間の深い眠りのときに、集中的に分泌される。

P31 夕方の睡眠:睡眠と同じくらいの長さの時間だけ起きておく必要がある。7時間睡眠の人が夜23時に寝る場合は、23時より7時間前の16時以降は居眠りしないほうがよい。

P46 生活リズム健康法:睡眠改善のために有効な生活習慣28項目、1.サーカディアンリズムを規則正しく保つ 2.日中や就寝前の過ごし方を見直す 3.睡眠の環境を整える 就寝前のリラックスと睡眠への脳の準備

P77 快眠ストレッチ:8頁イラストで解説

P88 ストレスコントロールのための18のポイント:「完璧主義を捨てよう」「失敗してもくよくよしない」「趣味を持とう』...

P104 ベッドを壁から10~15㎝離しておくと、壁を伝わってくるエアコンの冷気を直接カラダに受けるのを防げる。

P115 起床時間の30分前からゆっくり照度を上げるようにできると、起床時の眠気や疲労感が少なくなる。

残念 ほとんどが対処療法的な話で即効性がない

この新書シリーズのレベルに合わせいているためか、内容に深さがない。

だいたいが常識的な話であまり発見がない。

著者 田中秀樹 1965年生(出版時43才)
略歴 広島国際大学臨床心理学科准教授
出版 2008年/KKベストセラーズ 686円/新書版/189頁
目次 1章 生活スタイルを見直そう

2章 ぐっすり眠れる3つの習慣

3章 ストレス・コントロールが快眠につながる

4章 睡眠環境を見直し、不眠を改善する

5章 メタボリック・シンドロームと不眠

6章 家族や大切な人の眠り

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ぐっすり眠れる3つの習慣 (ベスト新書)

 

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