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眠りの基本を知ろう

眠りの基本

カラダは自律神経にコントロールされている

眠りにつく基本は、交換神経から副交感神経へゆっくりと バトンタッチしていくことです。

心臓の鼓動、胃の消化活動など、わたしたちのカラダは 意識せずとも勝手に活動する仕組みになっています。

逆に意識して心臓の動きを止めたり、胃の消化活動を止めたり することはできません。
 

自律神経を知ろう

この意思では制御できない活動をコントロールしているのが自律神経です。

自律神経には、交感神経と副交換神経があります。

ごく大雑把にいうと、日中の活動中は交換神経が優位にあり、眠っている間は副交感神経が主体になります。

副交感神経へのシフトチェンジ

眠るということは、自律神経から見ると、交換神経から副交感神経にシフトチェンジしていくようなものです。眠る前の熱い風呂や過度な運動が逆効果なのは、交換神経を再び優位にさせるからです。

眠らなくてはと意識すればするほど眠れなくなるように、眠りを支配する副交換神経も自律神経ですので、なかなかこちらからコントロールすることはできません。

副交感神経を手招きする

ただ、意識して副交感神経を優位にすることは可能です。

・グッと手を握りしめてから、パッと手を開く。

・息を止め、肩に力をいれてから、パッと息を吐いて腕をだらんとさせる。

緊張状態を弛緩に持っていくとき、副交感神経が高まります。

呼吸もそのひとつです。
呼吸も自律神経によるものですが、ゆっくりと呼吸する、特に、ゆっくりと深く息をはく。息を吐きながら、カラダ中の緊張を解いてゆくと副交感神経にシフトしやすくなります。

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眠りをコントロールしたいなら、眠りのサイクルを知ろう

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