すぐに眠れないのが普通です。
横になってすぐに眠れる人は、毎日の睡眠時間が足りてない人です。
睡眠不足でなければ、眠るまでに15~30分かかるのは普通です。

眠れない原因が、昼過ぎまで寝ていたり、ながい昼寝のせいなら、先にこちらを
⇒ 昼間寝すぎて目がさえて眠れない

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何時間眠ったか


⇒ すぐ眠るために(眠りの基本手順)

⇒ 寝場所を変えてみる
⇒ 気分を変える
⇒ アルコール

⇒ 目的別インデックス

 

寝すぎたり、昼寝をしたりしていると、今寝付けないのは、当たり前です。
また、不規則な生活をしていると、寝付けなくなることがあります。

いずれにしろ、今日、寝不足になることで、次の夜、眠りやすくなります。

 

眠気にもサイクルがある

目を開けて、ふと時計を見たら
眠れないまま30分が過ぎていた。

実はあなたに眠ったという意識がないだけで
頭の半分は眠っていたのです。

眠気には、90分のサイクルがあります。
今、もっとも眠りづらい(目がさえる)ときかもしれません。サイクルですので、あと30~40分すると眠りやすいゾーンに入ります。

 

何時間寝たか

前日、激しい運動をしたとか、大酒飲んだとかといった場合は、8時間ぐらいは必要ですが、6時間眠れていれば良しとしましょう。

6時間なくても、3時間以上眠れていれば、今日1日ならなんとか乗り切ることは可能です。

いずれにしろ、今日の睡眠不足は、今晩の入眠を手助けしてくれます。

何時間寝たかで考える

あと何時間眠れるか

睡眠の基本単位は90分(1時間半)です。もし起きるまで90分以上あるなら、寝ましょう。

睡眠には熟睡している時間と夢を見ている時間が交互に現れます。眠りに入り、だんだん眠りが深くなり、だんだん浅くなって夢を見る。これがワンセットで90分ぐらいです。

夢を見るのは起きるタイミング

ちなみに、夢を見ているうちに目覚めるのが普通ですので、起きて、夢を覚えていたら、さっきまで夢をみていたら、目覚めるタイミングで起きた証拠です。
逆に深く眠っている途中で起こされると、1日中睡眠不足感が残ります。

90分未満なら、眼を閉じて横になっていましょう。
これだけでも十分休養になります。

余裕のある朝を過ごす

もしそれがつらくなったり、だんだんと目がさえてくるなら、いっそ起きてしまいましょう。いつもより早起きして、余裕のある朝を過ごしましょう。

胎児に戻る


生を受けて一番眠っていたのは、おかあさんのお腹の中にいた頃です。思い出すことはできませんが、その頃のイメージは記憶の奥底に残っています。

横になり、胎児のように丸まって、暖かいおかあさんと一緒だった一番深い記憶を探していきましょう。

 

寝場所を変える

どうしても寝付けないなら、いっそ寝る場所を変えてみることです。
寝場所を変えてみる
他に部屋があるなら、台所でもリビングでも、落ち着けそうな場所に布団を持って行き、そこで寝る。

ワンルームなら、今寝ている場所以外に移動する。ベッドを動かさなくても、毛布や布団だけ持っていき、寝場所を確保する。

気分転換になって、案外寝やすくなります。

 

それでもやっぱり眠れない
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