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それでもやっぱり眠れない

気分を変える【2355】

眠たい感じはあるのに、なかなか眠りに入れない。
夜中に目が覚めて、なかなか眠りに戻れない。
そんなときにお勧めなのが、「2355」です。

これはNHKのEテレで午後11時55分からの5分間の番組で、月曜から金曜までやっています。

眠るための番組というわけではありませんが、これから眠ることを前提として作られており、番組最後にかかる「おやすみソング」を聞いていると、心が穏やかになります。

録画しておく
この番組を毎日録画しておきます。
録画の機械の設定でできるなら、同じフォルダーなどに入れて、続けて見れるようにしておくと便利です。

どうしても寝付けないときに、この録画を見ます。1回5分で終わりますので、5分間の気分転換です。5分で眠れそうにないときは、さらにもう1本ですが、だいたい3、4本も見れば、もう眠たくなります。

全部見なくていい
5分全部見る必要もありません。
番組自体がいくつかのコーナーが組み合わさったオムニバス形式なので、どこでも止めることができます。

※金曜日は「夜更かし金曜日」で少し内容が違います。

アルコール

陶陶酒 銭形印 1000ml
陶陶酒 銭形印 1000ml

深酒は、睡眠の質を落とします。泥酔して寝ている状態は、単に心身が麻痺して横になっているだけです。

眠りが持つ回復効果はありません。
そこにある回復効果は、カラダをアルコールが入る前のカラダに戻そうとする効果だけです。またアルコールの持つ利尿作用で、途中で目が覚めます。

アルコールに頼るなら5時間は確保しておく
それでも、どうしても眠る必要があるなら、今日だけはアルコールかもしれません。ただし、起きるまで5時間以上ないなら、飲まずに目を閉じて横になっていたほうがマシです。

酒が極端に弱い人は、ビールでもよいかもしれませんが、そうでなければ、ビールはトイレで眠りが中断されるおそれ大です。

ロックや水割りではなく、暖かいもの
もしあれば温めた紹興酒を一杯。
赤ワインをグラス1杯。
ウィスキーか焼酎を生かお湯割りで一杯。

それ以上は必要ありません。
後は頭を空っぽにして、酔いが眠りを誘ってくれるのを待つだけです。
(これは、どうしょうもないときだけです。寝酒の習慣を作るのではなく、アルコールに頼らず、すっと寝るための習慣を作りましょう。)

紹介しているのは、眠る前に飲む薬用酒です。
甘ったるくなく、アルコール度数も29度あるので、一杯飲むだけで効果があります。

生きてるだけで丸儲け

1995年1月の阪神淡路大震災では6,434人の方が亡くなり、2011年3月の東日本大震災では死者15,894人、2,561人の方が今も行方不明です。そんな大震災でなくても年間4,000人、2時間に1人が交通事故で亡くなっています。

この被害者は誰も自ら望んだわけではありません。いつどんなふうに突然命を奪われるか、誰にも分りません。
何の災害・事故に合うこともなく今生きている、そのことだけで儲けものと思いませんか。

これまで何があったとしても、今こうして生きているだけで、まずは良しとしましょう。

「生きてるだけで丸儲け」は明石家さんまさんの座右の銘で、娘のいまるさんの名前の由来だそうです。今生きているということは、その時点で既にプラスの位置にいることを自覚しましょう。

※この言葉を作ったのはさんまさん自身ではありませんが、これを座右の銘にするに至った話は、一読に値します。「生きてるだけで丸儲け さんま」で検索すると出てきます。

入眠ルーティーン・すっと眠りにつくための習慣をつくる
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