すぐに眠るためにはやることは3つです。1.カラダを解放する 2.ココロを解放する 3.リラックスできるイメージに浸る。 

1.カラダを解放する:カラダを締め付ける下着を取り除き、パジャマはユルユルのものにする。靴下を脱ぎ、足の裏を涼しくする。

2.ココロを解放する:雑念を払い、今あなたのココロを縛っているものから解放する。

3.ゆっくりと深く呼吸し、リラックスできるイメージに浸る。

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すぐ眠るためにできる3つのこと

1.カラダを解放する

ゆるいパジャマ

カラダが圧迫されていると、それがストレスになり、なかなか眠れないことがあります。

具体的には、
・下着のゴム(パンツ、ブラジャー)、
・パジャマの腰のゴム
・首周りの狭い上着
などです。

パンツ、ブラジャーなしにして、
パジャマもゴムのゆるいものや、首を締め付けないものに着替えます。

パジャマも上着だけでもいいですし、
いっそ何も着らずに寝るのもいいでしょう。
パジャマの選びの目安

カラダを暖めすぎない

睡眠は、カラダの内部の温度が下がっていくところで眠くなりますので、熱いお風呂から出たばかりなら、しばらく待つ必要があります。

 

寝るとき靴下はだめ
×靴下、×トレーナー
眠るためにカラダの内部の温度が下がるとき、手や足から放熱します。
特に足の裏の役割は重要で、足の裏が靴下で窒息状態にあると、十分に熱を発散できず、なかなかカラダの内部温度を下げることができません。

足の裏を布団から出す必要はありませんが、足の裏に放熱する空間を確保してあげることです。
同じ理由で、トレーナーをパジャマ代わりにすると、カラダが熱くなりすぎて、睡眠の妨げになります。

基本は、毛布や布団です。毛布や布団なら、暑くなったら、どければ良いだけです。

足が冷えて眠れない場合は

・足首を中心に熱いシャワーをあてる
・足首を蒸らしたタオルで温める
・足元にカイロ(あれば湯たんぽ)をおく
・寝る前に、お湯を張った洗面器にぬるい目のお湯をはり、足をつけておく。
・靴下を履いて寝ても、温まったところで靴下を脱ぐ
・足首の締め付けをゆるく、足の裏に何か所か丸く穴をあけた靴下を作る。
などです。

2.ココロを解放する~雑念を払う~

心配事、悩み事などに頭を支配されると
なかなか寝付けません。
そんなときは「今、眠りにつくために雑念をはらう5つのやり方」を先に見てください。

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ここから先は、最後までやる必要はありません。
途中で眠くなれば、そのまま寝てください。

3.眠りへの入り口は、まずはゆっくりと息を吐くこと

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