あなたの不眠を解決してくれるかどうかは保証できませんが、少なくとも私の睡眠環境を変えてくれました。トゥルースリーパーの包まれるようやさしさが好きになり、横になることが楽しみになってきました。買う前の注意点と合わせてご紹介します。

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トゥルースリーパー ~マットレス~

深夜のテレビショッピングでよくやっている、低反発マットレスです。実際に使ってみての良い点、注意点をご紹介します。

実は、夜中に目覚め寝付けないとき、つけたテレビでやっていました。「寝返りばかりうってなかなか寝付けない」人にというキャッチで、その場で電話して注文してしまいました。

良い点・注意点

眠りやすい姿勢にすぐになれる

一番は、眠りに入りやすい姿勢にすぐになれることです。
カラダに合わない寝具だと、仰向けになったり、横向きになったりと、どんな姿勢をとっても体のどこかに加重がかかり、なかなかリラックスできません。

特に寝付けない夜では、常にカラダのどこかがあたっている感じがしてなかなかジッとできません。

寝る姿勢を選ばない

このトゥルースリーパーだと、どの姿勢をとっても、体重が分散され、包みこまれるようで、すぐにリラックスした状態になれます。

実際、朝起きて腰などのどこかが痛いようなことがありません。横向きやうつ伏せで寝る習慣の人には、特におススメです。

また事務職やドライバーなど一日中同じ姿勢をとっている人には、効果があると思います。

「夜ベッドに入るのが楽しみになった」というコメントもありましたが、その気持ちは良く分かります。

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下に敷くもの:固めのマットレス、敷布団

トゥルースリーパー自体が柔らかいので、その下に敷くものは、固めのものが向いています。

柔らかいマットレスの上に敷くと、寝返りを打ちづらくなます。

トゥルースリーパー自体は5センチ程度の厚みしかありませんので、フローリングの床に直というのは向いていません。やや固めの(普通の)敷布団、畳、固めのベッドの上に敷いて使うのがよいと思います。

押入れに仕舞うなら、3つにたためる「ふとんタイプ」がよいと思います。

夏はタオル地のシーツか寝ゴザで快適

カラダを包み込む分だけ、熱がこもりやすくなっています。このため夏は普通の寝具よりカラダが暑くなります。

これに対応するため、トゥルースリーパーのシートの片面がメッシュになっており、夏はその面で寝るように進めています。

それでも熱がこもりやすいので、夏場は、タオル地のシーツを敷いたり、寝ゴザを敷くことをお勧めします。

人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくといいますので、いつでも洗濯できるよう、夏場でなくても、トゥルースリーパーの上には、シーツを敷いておきましょう。

安くない

低反発マットレスはホームセンターなどでも普通に売っていますが、どうかすると4、5千円で手に入ります。
これに対してトゥルースリーパーは、シングルサイズで2万3千円弱ですので、決して安くありません。

ただ、安いマットレスとは、質感がぜんぜん違います。安いものはどちらかというとスポンジの上で寝ているような感じですが、トゥルースリーパーには適度な硬さがあり、この適度な固さが自然な体重分散になるようです。

寝ていて腰や肩、背中が痛くなり、頻繁に寝返りを打ち、なかなか眠る体制に入れない、そんなことがなくなります。

少なくとも5年は大丈夫

また耐久性の面で、トゥルースリーパーは少なくとも5年程度でダメになることはないようですが、安いマットレスでは半年ぐらいで、へたったというネットの書き込みもあります。

何十万円とか非常識に高いものを買う必要はないとおもいますが、2万3千円で横になるのが楽しみになり、1日のスタートが変わったのは確かです。

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